中古マンションの資産価値を決定する要因

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中古マンションの資産価値を決定づける要因

中古マンションの資産価値を考えるうえで、大きな要素になってくるものに「立地」があります。
その立地の良さには、交通利便性の高さはもちろんのこと、生活のしやすい環境であるということも大きく関係しています。

東京都で言えば、基本的には都心に近いほうが資産価値も高くなり、なおかつ最寄駅から中古マンションまでのアクセスが容易である必要があります。
いわゆる駅チカであることは立地の良さの最低条件とも言えるでしょう。

暮らしやすい環境に必要なもの

日常生活の中で利用頻度が高くなるスーパーや銀行、医療機関、そして学校といった施設へのアクセスがしやすいことも大きな要因ですし、それら施設が整っていることも重要となります。

さらには災害リスクが低いというのも、立地の良さにはかかわってきます。
地域危険度マップなどでそのリスクもチェックできます。
そういったあらゆる要素を満たし住みよい環境であること、それが立地の良さへとつながってくるのです。

また、街にもブランド力というものは無関係ではありません。
このブランド力というのは、立地の良さだけでは発揮されるものではなく、高級住宅街として有名であるとかのアピール材料がなければ、なかなかブランド力のある街にはなりません。

これから資産価値が高まる可能性について

誰もが知るような高級住宅街も、その昔は今でいうところのニュータウンだったなんて歴史もめずらしくありません。
つまりブランド力のある街は、今後おおいに変わっていく可能性があるということです。

その可能性を支えるひとつの要因が、「都心ターミナル駅までのアクセス」です。
その駅まで直通でいけるような沿線ですと、将来的にさらに人がそこに集まる可能性があり、もしそうなれば今後さらに街が発展する可能性があります。
今はまだそこまでの資産価値やブランド力がなかったとしても、将来的にそのような可能性を秘めているエリアはあるわけなので、その変化が中古マンションの価値にも影響を与える可能性は十分にあるでしょう。

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