マンション売却のリスクとは?

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マンション売却のリスクで鍵になるのは?

マンションなどの住宅を購入するにあたっては、ほとんどの場合で住宅ローンに加入することになります。
そしてその住宅ローンは返済期間が長いという特徴もありますから、住宅ローンがまだ何年か残っている段階でのマンション売却はよくあるケースとなるのです。

もし購入後3年しか経過していないマンションを売却するとなれば、それなりに売却価格にも期待が持てます。
ですがそういったケースなら、当然住宅ローンの残りも多いわけですから、いくら売却価格が高かったとしても場合によってはそれだけで住宅ローンの返済がまかない切れないということもあります。
こういった部分に、マンション売却のリスクがあると言えます。

購入してからしばらく経った場合

購入後から数十年経過したようなマンションを売却するというケースもあるでしょう。
その場合、住宅ローンの残りも少なくなっているはずですが、築年数が経過しているためマンション売却で得られるお金がわずかになってしまうということも考えられます。

いずれにせよ、共通しているリスクと言えばすべて住宅ローンにまつわるリスクとなります。
もし売却金での完済が難しくても、貯金でどうにかなるだろうと考えている方もいるかもしれませんが、その貯金は本来であれば別の用途で利用すべきものだったはずです。

できれば貯金に手をつけることなく、住宅ローンを完済するのが理想ですから、マンション売却前には売却予定の物件の価値や住宅ローンの残りについてしっかりと考える必要があります。

住宅ローン以外のリスクとは?

住宅ローン以外にも、リスクがないとは言い切れません。
マンション売却を始めたはいいものの、なかなか買い手が見つからないというのも、リスクと言えばリスクです。

後者の場合には、よりそのリスクを実感することになるのではないでしょうか。

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