ご近所にちらしを撒く方が効果的な理由

105125_R

チラシをどこに撒くのか

今はマンション売却にもネットが与える影響が大きくなっていますが、それでもチラシから得られる情報に影響力がないということはありません。

チラシであれば自分でネットにアクセスして調べるまでもなくパッと目に入るのですから、購入意思が少しでもある方がそれを手に取れば、それだけで広告の効果を得ることができるのです。

さてそのチラシをマンション売却のために撒こうというときには、どこにチラシを撒くのかというのも非常に重要です。
ここで「たくさんの地域に撒けばいいのだろう」と考えたくなりますが、実際は少し違うのです。

身近なところに購入希望者がいるかも

マンション売却をするとき、売り主がターゲットとする地域の中に、今売り主が住んでいる地域は含まれないかもしれません。
買い替えをするにしても同じ地域でマンションを探す人はいないだろうと考えがちですが、実際はそうでもないのです。

もしお住まいの地域がそこに住んでいることがステータスになるような地域なら、そこで新たな物件を探したいという気持ちも高まります。
しかし、そういった地域でなくても住み慣れた町にはやはり思い入れがありますから、ご近所さんをターゲットから外してチラシを撒くのは得策ではありません。

同じマンションの住人が購入者となることも

親御さん世代ですと、自分が住んでいるマンションに子供夫婦の部屋もあればいいと考えている方たちも結構います。

ですから同じマンションの住人に対しても、チラシによって物件をアピールするのもおすすめです。
広告という観点からは、より多くの人の目に触れるということも大切ですが、どんな人の目に触れさせるのかということも非常に大切になってきます。
もし不動産会社の担当者がチラシを撒くとなれば、どこに撒こうと思っているのかをあらかじめ尋ねておきましょう。
不動産会社の周りだけにチラシを撒くというケースもあるので、事前の確認は必須と言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ